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祭典・神事

天満宮御鎮座四百年祭 記念事業のお知らせ

 深志神社は、信州松本城下南深志の地四十八ヶ町の守り神さまとして「深志の天神さま」と、親しみをこめて称され、氏子・崇敬者の方々から篤く敬われております。
平成二十六年(2014)は、当社に天満宮をお祭り申し上げてから御鎮座四百年という記念すべき年となりました。
 当社の御由緒は、はじめに宮村宮(諏訪明神)が信濃国守護小笠原貞宗公により暦応二年(1339)九月九日にお祭りされました。のち、鎌田の地に小笠原長基公が京都の北野天満宮から応永九年(1402)に勧請されていた天満宮を、さらに松本城主小笠原秀政公が慶長十九年(1614)八月二十五日、御分霊を宮村宮の北隣にお迎えし、並び祭られました。
 それよりのち、「学問の神様・天神さま」として歴代藩主・藩士をはじめ城下町町方の人々から広く仰がれ、篤いと信頼と祈り・願い、そして崇敬のまごころが寄せられ、また地域・文化の発展に寄与してまいりました。
 四百年祭は七月二十五日より二十七日にかけ、天神祭と合わせて斎行され、元禄神輿二基の御神幸、町会舞台十六代の曳行、稚児行列のほか、舞楽・松本蟻ヶ崎高校書道部の書道パフォーマンスなど様々な奉祝・奉納行事がとり行われました。


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(以下にフォトギャラリーより一部画像を抜粋します)


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